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Simon and Garfunkel Discography

Bridge over Troubled Water - Simon and Garfunkel

明日に架ける橋明日に架ける橋
(2003/12/17)
サイモン&ガーファンクル

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Side-A
1. Bridge over Troubled Water
2. El Condor Pasa (If I Could)
3. Cecilia
4. Keep the Customer Satisfied
5. So Long, Frank Lloyd Wright
Side-B
1. The Boxer
2. Baby Driver
3. The Only Living Boy in New York
4. Why Don't You Write Me
5. Bye Bye Love
6. Song for the Asking

サイモン&ガーファンクルの5thアルバム。70年1月リリース。

サイモン&ガーファンクルと言えばこれ、という大傑作です。
もし彼らに興味があるならば、
このアルバムから入るのがよいでしょう。
ラストアルバムですが。

全曲レベルが高く、聴きどころ満載なんですが、
もちろんハイライトはA-1、タイトル曲"Bridge over Troubled Water"
ポールによる美しいメロディと、アーティの圧倒的なヴォーカルは、
まさに鳥肌もの。
聴き終わった後の充足感は是非味わってほしい。
感動の大作です。

他に個人的に好きなのはA-5、B-1あたりですかね。
どちらも非常に美しいメロディで、
日本人なら好きになりそうな曲です。

ここら辺で話を変えて、
正直言ってしまうと、
私はこのアルバムあんまり好きじゃなくて、
上にあげたような曲は好きなんですが、
どうにもなじめない曲がいくつかあるのがその理由です。

"Parsley, Sage, Rosemary and Thyme"のところでも書きましたが、
私はサイモン&ガーファンクルのアルバムに時々ある、
ガチャガチャした曲が好きではないのですよ。
例えばA-3とかB-2とか。

あと完成度の高さというか、
アルバム全体を覆うカッチリとした空気も苦手で、
これも"Parsley, Sage, Rosemary and Thyme"と同様です。
だから素朴な雰囲気のある2nd"Sounds of Silence"だとか、
前作"Bookends"はとっても好きだけど、
このアルバムはどうにも嵌まれないんですよね。

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Bookends - Simon and Garfunkel

ブックエンドブックエンド
(2003/12/17)
サイモン&ガーファンクル

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Side-A
1. Bookends Theme
2. Save the Life of My Child
3. America
4. Overs
5. Voices of Old People
6. Old Friends
7. Bookends Theme
Side-B
1. Fakin' It
2. Punky's Dilemma
3. Mrs. Robinson
4. A Hazy Shade of Winter
5. At the Zoo

サイモン&ガーファンクルの4thアルバム。68年4月リリース。

いやー傑作!!

これを名盤と言わずして、何を名盤というのか。
すんばらしいアルバム。
世間一般では次作"Bridge over Troubled Water"の方が高く評価されてまして、
名盤の名をほしいままにしていますが、
私はこっちの方がいいんですよ、はい。

アルバムはA面が共通のテーマをもったコンセプト形式。
ブックエンドに挟まれた曲たちを使って、
アメリカに生きる人の一生を描き出している、
というものだった気がする、たぶん。

A面全体に漂うのは、物悲しく、枯れた、感傷的な雰囲気。
ゆっくりと、じっくりと浸りたい時間が流れます。

特にA-3"America"は文句無しの名曲!!
これは泣けます。
この曲を聴いていると、場面がパァーっと頭の中に浮かぶんですよ。
もうそれで、ところどころでグッとくる。
泣けます。

一転してB面はヒット・シングルが配されており、
アップ・テンポの楽しい曲が多いです。
アルバムにシングル曲を沢山収録することに批判的な方も結構いると思いますが、
いいもんはいいんだからしょうがない。

もうアルバム全部素晴らしいので、
ぜひぜひ聴いてほしいアルバム。
大推薦盤です。

唯一残念なところは長さが30分に満たないところ。
この時期のアメリカのポピュラーミュージックのアルバムって、
総じて短いですよね。

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Parsley, Sage, Rosemary and Thyme - Simon and Garfunkel

パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイムパセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム
(2003/12/17)
サイモン&ガーファンクル

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Side-A
1. Scarborough Fair/Canticle
2. Patterns
3. Cloudy
4. Homeward Bound
5. The Big Bright Green Pleasure Machine
6. The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
Side-B
1. The Dangling Conversation
2. Flowers Never Bend with the Rainfall
3. A Simple Desultory Philippic (or How I Was Robert McNamara'd into Submission)
4. For Emily, Whenever I May Find Her
5. A Poem on the Underground Wall
6. 7 O'Clock News/Silent Night

サイモン&ガーファンクルの3rdアルバム。66年10月リリース。

なんだかメルヘンチックな雰囲気と、
ポール・サイモンの服装が気に入らないジャケットですが、
中身は前作に引き続き非常に高品質な1枚。

アルバム全体を通して感じるのは完成度が大きく上がったなあということで、
前作のロックサウンドの導入はやはり付け焼刃感があるもので、
だいぶ粗い印象を与えるものでしたが、
こちらはかなり洗練された雰囲気をたずさえています。
実は私は前作の雰囲気の方が好きなんですけどね。

A-1、"Scarborough Fair"はあまりの美しさに声を失うほど。
なんというかこの、神秘的でポゥワァとした雰囲気は、
癒されるとともにどこか不安にもさせる、不思議な曲。
歌詞もよくわからんし。
2人のコーラスは絶品。

A-4もかなり人気のある曲で、私も大好き。
ジョージ・ハリスンとテレビ番組でデュエットしている映像が
Youtubeに転がっているので是非見ましょう。


その他いい曲もいっぱいあるアルバムですが、正直好きになれない曲も結構あったり。
ポール・サイモンの曲作りの幅が広がったことで、
このアルバムもバラエティゆたかになったのが1つ重要なところで、
その一端としてA-5やB-3のなんだか元気な曲が表れてきたんだけれど、
私はこういうなんだかガチャガチャした曲をサイモン&ガーファンクルに求めてないので、
あまり好きではないです。
B-6も純粋に音楽として楽しめるものではないし。

ということで私にとっては好きな曲と嫌いな曲が入り混じる正直微妙なアルバムで、
前作"Sounds of Silence"と次作"Bookends"がかなり好きなこともあって、
いまいち思い入れのないアルバム。
しかし人気は高いです。

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